2014年03月04日

トレッドミルで「伸びランニング」をしてみたレビュー

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

トレッドミルで伸びランニング

室内なので、全天候型、年中いつでも同じ環境で走ることができます。
舗装された道を走るよりも足へのショックが少なく、
エアコンなども効いていると、すごく走れたような気もします。

そんなトレッドミルで伸びランニングをすると、
そんな感じかやってみました。

ゆっくりと歩きから入り、少しずつスピードを上げていきました。
ショックが少ないだけでなく、跳ねるような感覚もあり、
30分走っても全く疲れませんでした。

スピードや時間、心拍数も計れるものもあるので、
非常に便利なランニングマシーンと言えます。

下りは無理でも、登り坂なら傾斜をつけて
負荷をかけたりすることも可能。

冬や雨の日でも走ることができるので、
トレッドミルは取り入れるべきだと思いました。

「伸びランニング」では心拍数をモニターしながら
走ることも推奨しています。

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兼子ただしの“伸びランニング”〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜


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2014年03月03日

「伸びランニング」で20kmのレースを走った翌日の様子

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

伸びランニング用画像

21kmのロングの後、20kmのレースの後を通して
筋肉痛や足の痛みはありません。
共通していたのは走った後の夜は落ちるように眠ったこと。

特に疲れが残ってる感じでないので、
レースの翌日も10km走ってみました。

この日は時計を持たず、ゆっくりと走るのみに。

真剣にタイムを縮めていくシリアスランナーは
スピード練習などもして、足に負担がかかったりもするようですが、
この伸びランニングは本当に負担が少ないです。

余程、フルマラソンなどの後でない限り、毎日10km走れそうです。
教材に「体をキレイにするために」とありましたが、
その意味も少しわかってきた気がします。
後はストレッチ効果が楽しみです。

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2014年03月01日

「伸びランニング」が疲れない理由とは?

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

疲れたランナー

ランニングをすると、何故体が疲れるかご存知でしょうか?

人間の運動の基礎には、正しい姿勢があるようです。
それが背骨のS字湾曲とのこと。

通常、背骨(脊柱)は、横から見ると
緩やかにS字を描いています。

このカーブは、重たい頭を支えるための
サスペンションの役割をしているんだそうです。

ですので、このカーブが緩くなったり
強くなったりすると、サスペンションの役目が上手く働かなくなり、
筋肉が頑張って体を支えようとします。
したがって、首や背中の筋肉が疲労して痛くなったりします…。

このS字湾曲が、ランニングをするときに
非常に重要な基本の姿勢となります。

もし、このS字湾曲が保てていないと、
お腹の柔軟性がなくなり、背中が丸まり猫背状態に。
そして、よくある上下動する走り方になってしまいます…。

伸びランニングではS字湾曲を描ける、筋肉の張力(少し力が入っている状態)を
維持することで、後ろ足で押し出しやすく、体が伸びるフォームになります。
その姿勢で走る事で、柔軟性も高まります。

さらに、この姿勢で走ることにより、通常のランニングより使う筋肉量は減り、
ストレッチ効果も得ることができ、結果、疲れにくい走り方になります。

一般的な上下するランニングと伸びランニングでは
筋肉量が違うことが筋電計で計測されています。

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