2016年01月17日

「伸びランニング」で30km走ってみた感想

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

LSD_trailrun_hamstrings

講師の兼子ただしさんはフルマラソンも完走されているとのこと。
長距離を走るとどんな感じなのか実践してみましたのでレポートします。

フルマラソンの前には30kmを走っておいたりするのですが、
今回初めて「伸びランニング」で走ってみました。

1時間10km程度で3時間くらいかかるのかと思っていたのですが、
思いのほか速く、2時間40分で終ってしまいました。
これには少し驚きでした。

ずっと楽に走れたかと言うと、疲れない訳はないです。
なのですが、かつて走ったときより足にかかる負担が
少ないことを実感しました。

ずっと同じペースで走ることをイーブンペースと言ったりしますが、
やはり後半の方が遅くなってしまいましたが、そこそこイーブンかと。

30kmも走るとフォームが決まってくるような気がします。
そこで思ったのですが、マラソン大会やランニングレースで
似たような走り方をしている人が思い浮かびました。

トップレーサーではないのですが、淡々と走る女性ランナー。
姿勢と良い、歩幅と良い、「伸びランニング」そのもの。

男性はガツガツと走る力強いイメージもあったりしますが、
もしかすると「伸びランニング」は女性向きかもしれません。
しかし、男性が取り入れない理由もないです。

30km走りましたが、正直なところ、走ったという
達成感というか、疲れもあまり感じなく、
しかも、かつて走ったときより速くなってたりも。

フルマラソンで「伸びランニング」をしたらどうなるのだろうか?
タイムよりも、疲れ方が激減するような気がして仕方ありません。

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

posted by 伸びランニング at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング実践報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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