2014年04月01日

膝や足に負担をかけないランニングフォーム

☆--柔軟性とダイエット効果もあるランニング

伸びランニング兼子ただし

「伸びランニング」講師の兼子さんは30歳を過ぎたころ
キックボクシングの試合中に膝の靭帯を断絶し、
「手術しないと選手復帰は絶対無理」と医師に断言されたそうです。

悩み抜いて出した答えが手術せずに「走るリハビリ」で復帰を目指します。
そこで考え出したのが脚に負担をかけない「伸びランニング」だったのです。

その2年後にはキックボクシングの選手に復帰を果たします。
一般的に靭帯断絶といえば選手生命も危ぶまれるほど。

手術をして選手として復帰するサッカー選手や野球選手なども
よく話で聞いたりします。

キックボクシングという激しいスポーツで、
しかも手術をせずに復帰するというのはかなりの根性かと。

インナーマッスルや膝周辺の筋肉などを鍛えながら、
地道に回腹していったことと思いますが、
そこに膝への負担のかからない「伸びランニング」の効果も
あったに違いありません。

大ケガをしたにも関わらず、39歳の今なお、
現役を続けていらっしゃるようです。
そして、今ではフルマラソンも走られてます。

「伸びランニング」が兼子さんの人生のどん底から
救いあげ、奇跡を起こしてくれたと言っても過言ではないようです。

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

posted by 伸びランニング at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 伸びランニングの内容詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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