2014年03月01日

「伸びランニング」が疲れない理由とは?

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

疲れたランナー

ランニングをすると、何故体が疲れるかご存知でしょうか?

人間の運動の基礎には、正しい姿勢があるようです。
それが背骨のS字湾曲とのこと。

通常、背骨(脊柱)は、横から見ると
緩やかにS字を描いています。

このカーブは、重たい頭を支えるための
サスペンションの役割をしているんだそうです。

ですので、このカーブが緩くなったり
強くなったりすると、サスペンションの役目が上手く働かなくなり、
筋肉が頑張って体を支えようとします。
したがって、首や背中の筋肉が疲労して痛くなったりします…。

このS字湾曲が、ランニングをするときに
非常に重要な基本の姿勢となります。

もし、このS字湾曲が保てていないと、
お腹の柔軟性がなくなり、背中が丸まり猫背状態に。
そして、よくある上下動する走り方になってしまいます…。

伸びランニングではS字湾曲を描ける、筋肉の張力(少し力が入っている状態)を
維持することで、後ろ足で押し出しやすく、体が伸びるフォームになります。
その姿勢で走る事で、柔軟性も高まります。

さらに、この姿勢で走ることにより、通常のランニングより使う筋肉量は減り、
ストレッチ効果も得ることができ、結果、疲れにくい走り方になります。

一般的な上下するランニングと伸びランニングでは
筋肉量が違うことが筋電計で計測されています。

>>詳細はこちら
兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜


posted by 伸びランニング at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伸びランニングの内容詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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