2014年12月09日

ウルトラトレイルレースに出場してみました

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

トレイルランで伸びランニング

100km、登りが5800m、制限時間32時間。
実はこんなウルトラトレイルで「伸びランニング」を
応用というか実際に使えないかと思ってました。

5800mというと、登山のようなもの。
ですが、同じくらい下りもあるし、当然、平地や緩やかなコースも。

過去に完走したことがあるのですが、最後はどうしても走れなく、
歩いて何とかフィニッシュしたことがありました。

「伸びランニング」に限ったことではないかもしれませんが、
意外と効果がありました。

平地は全て「伸びランニング」。
後半は疲れて競歩みたいな感じにも。

登りに関しては意識するものはあるものの、
どれだけ登るトレーニングをしたかによって決まりそうです。

平地でも足にかかる衝撃はかなりのものですが、
下りで5800mと考えると、恐ろしいほどの衝撃かと思われます。

そこで、足首や膝でなく、ハムストリングスや腰周りの筋肉で
衝撃を受け止めることが、この走り方でできたのではないかと思ってます。

違いを感じたのはレース終了後。
かつて、同じコースを走った時は歩くのがやっとでした。
今回も足などに痛みはありましたが、歩くのは問題なし。

ランニング系のレース、トレーニングのほとんどに
取り入れることができる走り方だと言えそうです。

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

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2014年12月06日

毎日ゆっくり走りたい人向けのランニング

☆兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

少し前まで、フルマラソンで3時間を切ろうとか
ハーフマラソンで何分台で…などと考えてました。

トレイルランニングをするようになってから
あまりロードでのマラソンから離れ気味になってました。

トップ選手でもない限り、トレイルランや100kmの
レースにはスピード練習をする必要性がなくなり、
のんびりとLSDというかロング走が多くなりました。

そこで、息が切れない速さで、心拍数も管理しながら走る
「伸びランニング」がもってこいでした。

自分のようにゆっくり長く走りたい人には
足や心拍などに負担の少ない「伸びランニング」がおススメです。

伸びながら走るの?
どんな走り方をしたら、負担がかからないのでしょうか?

その秘密はこちらからご覧ください。
>>兼子ただしの“伸びランニング” 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

posted by 伸びランニング at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 伸びランニングの内容詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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